産業廃棄物収集運搬・処分
店舗や事業所など、あらゆる事業活動から生じたビニール・プラスチック類やガラス陶磁器等の不燃ゴミや、各業種で不要になった什器やパレット等の大型ゴミに至るまで、多種の産業廃棄物の収集運搬ならびに処分、リサイクルを行っております。伏見リサイクルセンターにて分別や減容処置等を行った後に、域内の最終処分事業者や再資源化事業者に処理委託いたします。
FEATURES
当社は、産業廃棄物の収集・運搬や処分場の運営を行っているすべての自治体から『優良産廃処理業者認定事業者』の認定を受けています。遵法性、環境への配慮、事業の透明性、財務体質の健全性などが適性であることを審査され認定されています。
少量大量に関わらず、どんなものでもご相談ください。一人では運び出せないような大きな廃棄物から小さい不用品までお気軽にご連絡ください。
新関西テクニカは廃棄物収集運搬業だけでなく、廃棄物処分業許可を持っております。
そのため弊社で廃棄物の収集運搬から処理を一貫して行うことができるため、コスト削減が可能です。常にコストの削減に取り組み、適正な低料金で廃棄物の処理をさせていただきます。廃棄物を迅速に収集し、弊社廃棄物処分場で適切に処理いたします。
新関西テクニカでは、産業廃棄物や事業ゴミといった環境負荷の高い課題に対して、
豊富な経験と最先端の技術を駆使して、スムーズかつ効率的な解決策を提供いたします。
私たちは、企業の環境保全活動を支援し、持続可能な社会の実現に貢献することを使命としています。
産業廃棄物・事業ごみに関するご相談は新関西テクニカまでお問い合わせください。
SERVICE
AREA
新関西テクニカは関西を中⼼に幅広く対応しています。
「京都府・滋賀県・⼤阪府・奈良県・兵庫県・三重県」エリアにも対応しております。
INFO
はじめに──なぜ今「食品廃棄物リサイクル事例」が重要なのか 食品廃棄物リサイクルの現状と社会的課題 環境省と農林水産省の最新の推計によると、令和4年度の日本国内の食品ロス発生量は約472万トンにのぼり、そのうち事業系(食品製造業、外食産業など)から発生するものは約236万トンを占めています。(参考:環境省『我が国の食品ロスの発生量の推計値(令和4年度)の公表について』(2024年)) これらを資源としてリサイクル(再利用)できれば、飼料や肥料への再資源化による新たな収益源の創出につながり企業の社会的評価を高める意義を持っています。 食品廃棄物リサイクルのプロセ…
店舗やオフィスを運営する中で、「このごみは事業系ごみ?それとも家庭ごみと同じように捨てていいの?」と迷った経験はありませんか?事業活動から出るごみ(事業系ごみ)は、法律や各自治体の条例によって厳格に処理方法が定められており、家庭ごみと同じように集積所へ出すことは原則として禁止されています。本記事では、事業系ごみの基本的な定義や分類、最新の法令(廃棄物処理法など)に基づく正しい処理方法を解説します。 事業系ごみとは-定義・分類と一般ごみとの違い 事業系ごみの基本的な定義と法的区分 事業系ごみとは、企業や店舗などの「事業活動に伴って生じたごみ(廃棄物)」の総称です。事業の規模に…
コンクリートがらとは、建物や道路などの建設・解体工事で発生するコンクリート片を指し、産業廃棄物の一種として適切な処理が求められる建設副産物です。建設業界では「コンがら」と呼ばれることもあり、解体工事や土木工事では日常的に発生します。コンクリートがらは単なる廃棄物ではなく、破砕処理を行うことで再生骨材や路盤材として再利用されるなど、資源循環の観点からも重要な役割を持つ資材です。 当記事では、コンクリートがらの定義やほかの廃棄物との違い、リサイクル方法、処分費用の目安、処理時の注意点などを分かりやすく解説します。 コンクリートがらとは コンクリートがらとは、建物や道路などの建設…