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株式会社新関西テクニカ 伏見リサイクルセンター敷地内における火災事故に関するお詫びとご報告

2026年5月5日、株式会社新関西テクニカ 伏見リサイクルセンター(京都府伏見区)の敷地内の資材・廃棄物一時保管スペースにおいて火災事故が発生いたしました。関係当局をはじめ、近隣住民の皆様、近隣企業・団体等の皆様、お取引先の皆様には多大なるご心配とご迷惑をおかけしましたことを、心より深くお詫び申し上げます。

事故の概要

  • 発生日時:2026年5月5日(火)15時頃 出火
         2026年5月5日(火)16時頃 鎮火
  • 発生場所:株式会社新関西テクニカ 伏見リサイクルセンター敷地内(資材・廃棄物一時保管スペース)
  • 人的被害:人的被害はございませんでした。
  • 物的被害:工場外壁の一部、資材の一部が焼損しました。
  • 操業への影響:早期鎮火により、2026年5月7日より廃棄物の受け入れを再開しております。

原因について

消防および警察による調査の結果、弊社が敷地内で保管していたリチウムイオンバッテリーの発熱・発火が原因である可能性が高いとの見解を受けております。なお、その後の確認により、放火等の事件性はないと判断されております。

再発防止に向けた取り組み

  • リチウムイオンバッテリーの保管場所および保管方法の見直し
  • 可燃物との隔離を含む保管エリアの安全対策強化
  • 全従業員に対する安全教育および取扱いルールの再徹底
  • 工場内外の巡回点検および管理体制の強化

弊社では、今回の事態を厳粛に受け止め、今後は安全管理体制を一層強化するとともに、再発防止に全力で取り組んでまいります。
皆様には多大なるご迷惑とご心配をおかけしましたことを、改めて深くお詫び申し上げますとともに、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。