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滋賀・枚方の事業ごみ回収|草津・守山・彦根・長浜など9市の出し方と依頼先

事業ゴミ定期回収の料金相場と業者選び徹底解説

新関西テクニカは、京都市・宇治市・城陽市・京田辺市・久御山町・井手町・精華町・八幡市・木津川市・大津市の10市町で、一般廃棄物(事業ごみ)の収集運搬の許可を受けています。

「店舗が草津市にある」「彦根にも事業所がある」など、この10市町の外で事業ごみの回収先を探している方に向けて、滋賀県8市と大阪府枚方市の出し方のルールと、依頼先の探し方をまとめました。

このページの要点

  • 事業ごみは、原則として家庭ごみの集積所には出せません(一部の市は指定袋で出せる例外あり)
  • 出し方は「市の許可業者に委託」か「処理施設へ自分で搬入」が基本です
  • 当社の許可エリア外は、グループのごみ.Kyoto+が各市の許可業者をご紹介します。契約はお客さまと許可業者が直接結びます

事業ごみは家庭ごみの集積所に出せないのが原則

お店や事務所、工場などの事業活動から出るごみは「事業系ごみ」と呼ばれ、事業者が自らの責任で処理することが廃棄物処理法で定められています。家庭ごみの集積所に出すと、市によっては不法投棄と同じ扱いになります。

事業系ごみのうち、紙くずや生ごみなどは「事業系一般廃棄物」として市町村のルールに従います。一方、廃プラスチック類・金属くず・ガラスくずなどは業種にかかわらず「産業廃棄物」で、産業廃棄物の許可業者に依頼します。

区分の詳しい説明は「事業系ごみとは?定義・処理方法とコスト・法令」をご覧ください。

事業ごみの出し方は3つ

1. 市の許可業者に収集を委託する

もっとも一般的な方法です。事業系一般廃棄物の収集運搬は、その市町村の許可を受けた業者しか行えません。許可は市町村ごとなので、隣の市の許可しか持たない業者には依頼できない点に注意してください。多くの市が許可業者の一覧を公開しています。

2. 処理施設へ自分で搬入する

量が少ない場合や不定期の場合に使われます。事前の申請が必要な市が多く、受付曜日・時間や手数料も市ごとに異なります。

3. 指定袋で集積所に出す(一部の市のみ)

長浜市・米原市のように、事業系の指定袋(赤袋)を使い、自治会の了承を得たうえで集積所に出せる市もあります。条件は市ごとに違うため、必ず市のルールを確認してください。

【市別】滋賀8市・枚方市の事業ごみのルール早見表

2026年10月時点で各市の公式情報を確認した内容です。手数料や受付条件は改定されることがあるため、最新の情報は各市のページでご確認ください。

市集積所自己搬入主な搬入先(可燃)ポイント
草津市出せない可(事前申請)草津市立クリーンセンター許可業者の一覧を市が公開
守山市出せない可(事前の許可)守山市環境センター透明・半透明の袋で排出
栗東市量に関係なく出せない可(事前申請・受付曜日あり)栗東市環境センター集積所に出すと不法投棄扱い
野洲市出せない可(2t以上の車は事前申請)野洲クリーンセンター委託時は事業系の指定袋
湖南市出せない市に要確認市に要確認店舗・事業所のごみは市で扱わず、許可業者へ(市が一覧を公開)
彦根市条件付き(市に要確認)可彦根市清掃センター事業用の指定専用袋あり
米原市条件付き(自治会の了承・赤袋)可クリスタルプラザ(湖北広域行政事務センター)不燃ごみは産業廃棄物扱い
長浜市条件付き(自治会長の同意・赤袋)可クリスタルプラザ/伊香クリーンプラザ事業所のプラスチックはすべて産業廃棄物
枚方市出せない市に要確認穂谷川清掃工場・東部清掃工場量に関係なく許可業者に依頼

市ごとのポイント

草津市

草津市では、事業ごみは許可業者への委託か、草津市立クリーンセンターへの自己搬入で処理します。家庭用の指定袋は使えません。市が許可業者の一覧(PDF)を公開しています。

守山市

自己搬入には事前の許可が必要で、多めの量を継続して搬入する場合は事前相談が求められます。集積所には出せません。市のページに許可業者の一覧があります。

栗東市

市のガイドブックで、事業ごみは量や内容にかかわらず集積所に出せないと明記されています。栗東市環境センターへの自己搬入は受付曜日・時間が決まっています。

野洲市

許可業者に委託する場合は事業系の指定袋を使います。大きな車で搬入する場合は事前の申請が必要です。

湖南市

湖南市では、店舗や事業所のごみは市では扱わず、許可業者に依頼するよう案内されています。市が許可業者の一覧を公開しています。

彦根市

直接搬入・委託のほか、条件によっては地域の集積所を使える場合があります。事業用の指定専用袋があるため、利用条件は市にご確認ください。

米原市・長浜市

両市のごみは湖北広域行政事務センター(クリスタルプラザ)で処理されます。事業所用の可燃ごみ指定袋(赤袋)を使い、自治会の了承を得れば集積所に出せる場合があります。事業所のプラスチックや不燃ごみは産業廃棄物になる点に注意してください。

枚方市

枚方市では、事業ごみは量に関係なく許可業者に依頼するのが基本です。市の処理手数料は許可業者を通じて支払う仕組みで、近年段階的に改定されています。

当社の許可エリア外は「ごみ.Kyoto+」でご案内します

上の9市は、当社(新関西テクニカ)が一般廃棄物の収集運搬の許可を持っていない地域です。そのため、当社が直接回収することはできません。

その代わりに、グループ会社の株式会社Canopusが運営する「ごみ.Kyoto+」で、各市の許可業者をご紹介しています。

  • 回収するのは、その市の一般廃棄物収集運搬の許可業者です
  • 契約は、お客さまと許可業者が直接結びます(電子契約)
  • 見積の依頼から契約、毎月の請求の確認まで、オンラインで完結します
  • 複数の市に店舗・事業所がある場合も、窓口をひとつにまとめられます

ご依頼の流れ

STEP内容
1ごみ.Kyoto+で、ごみの種類・郵便番号・量(袋の大きさと数)・回収頻度を入力して目安を確認
2担当の許可業者が見積を作成
3見積を承認し、電子契約(クラウドサイン)で契約
4回収開始。請求はオンラインの管理画面(ゴミカン)で確認

滋賀・枚方の事業ごみは、ごみ.Kyoto+でオンライン見積り

  • 草津・守山・栗東・野洲・湖南・彦根・米原・長浜・枚方の許可業者をご紹介
  • 郵便番号と袋の数・回収頻度を入れるだけで目安がわかります
  • 見積から契約・請求の確認まで、オンラインで完結します

京都市・宇治市・大津市など当社の許可エリア(10市町)のご相談は お問い合わせ/お電話 0774-43-2380(受付 9:00〜17:00/月〜土)

産業廃棄物(廃プラスチック類・金属くずなど)は、当社が滋賀県・大阪府の産業廃棄物収集運搬の許可で対応できます。

よくある質問

Q. 草津市の店舗の事業ごみを、新関西テクニカに直接頼めますか?

A. 当社は草津市の一般廃棄物の許可を持っていないため、直接は回収できません。ごみ.Kyoto+で草津市の許可業者をご紹介します。

Q. 大津市と草津市に店舗があります。まとめて相談できますか?

A. はい。大津市は当社が回収でき、草津市はごみ.Kyoto+経由で許可業者をご紹介します。窓口をまとめたい場合はお気軽にご相談ください。

Q. 少量でも定期回収を頼めますか?

A. 袋の数と回収頻度から目安を確認できます。少量の場合は自己搬入のほうが安くなることもあるため、比較してご検討ください。

Q. 廃プラスチックや金属くずも一緒に回収できますか?

A. これらは産業廃棄物です。当社は滋賀県・大阪府の産業廃棄物収集運搬の許可を持っているため、事業ごみとあわせてご相談いただけます。

まとめ

事業ごみの出し方は市ごとにルールが違い、依頼できる業者もその市の許可業者に限られます。当社の許可エリア(京都市・宇治市・大津市など10市町)は当社が直接、滋賀8市・枚方市はごみ.Kyoto+で許可業者をご案内します。

参考:草津市・守山市・栗東市・野洲市・湖南市・彦根市・米原市・長浜市・枚方市の各公式ウェブサイト(2026年10月確認)

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